- ●赤たまねぎ
- 新玉ねぎに続き、今年も赤たまねぎができました。赤たまねぎと呼んでいますが、よ〜く見ると赤紫色をしていますね。薄くスライスした赤玉ねぎは、中側の白色とのコントラストが美しく、涼感が欲しい夏のサラダにぴったりのお野菜ですね。
- ●半熟レタス
- 収穫適期前の若くやわらかいレタス。本来ならもう少し生長を待ってから出荷します。ちょっと贅沢なレタスです。
- ●つるむらさき NEW!
- 一般的に葉モノ野菜は暑さに弱いのですが、このつるむらさきは違います。厚みのある葉は硬い印象を与えますが、若い葉はサラダ等生食でもいただけます。さっと湯がく等加熱調理することでみるみるうちにしんなりとなり量もたくさん摂れると同時に、少しのヌメリ感はのど越しがよく食べやすいです。食欲が減退するこれからの季節におススメのお野菜ですね。
- ●じゃがいも男爵 NEW!
- 日本のじゃがいもの代表品種ともいえる男爵。でんぷん質が豊富です。粉ふきいも、コロッケ、ポテトサラダ等に最適です。蒸かした男爵を皮付きのまま、そのまま食べるのが一番のおススメ!ほくほく感をお楽しみください。
- ●赤じゃがアンデス NEW!
- 皮の赤い成分は抗酸化物質ポリフェノールの一種であるアントシアニン。中は濃い黄色をしています。千切りより少し厚めに切った赤じゃがをオリーブオイルとニンニクで炒めたり、ホワイトソースとチーズをたっぷりかけたグラタンにしたり等、油との相性がよいため洋風料理に向いています。
- ●リーフレタス赤
- 赤と緑のコントラストが目を引くリーフレタス赤。半熟レタスと、サラダ菜とともに現在ハウスで栽培しています。ふわふわやわらかい葉が魅力です。
- ●ピーマン NEW!
- 夏野菜の定番、毎年栽培しています。ピーマン、万願寺、パプリカの揚げびたしは、農園の定番メニューです。見た目はよく似た野菜たちですが、それぞれ微妙に異なる苦味が楽しめますよ。
- ●きゅうり NEW!
- 毎年栽培しています。今年は定番の緑色をしたキュウリと白キュウリの2種類を栽培しています。キュウリは、収穫適期を過ぎるとあっという間に特大キュウリへと大変身。でも安心。小さくても、少々大きく生長しても中は瑞々しくジューシーです。ほてった夏の身体を芯から冷やしてくれるかのようですね。
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- ●新たまねぎ
- 年中欲しいお野菜としてダントツ人気の新たまねぎは、現在直営店舗内でも販売しています!そのままスライスしてポン酢と削り節と和えた和風サラダにして、また、甘くやわかい新たまねぎは煮ても炒めても揚げてもとても美味しく、調理方法を選びません!是非是非ご賞味くださいませ。
- ●長なす NEW!
- 夏野菜の季節がやってきました。今年もソルビバ農園では長なすを栽培しています。通常スーパー等で販売されているお茄子よりおおよそ倍ほども長いなすです。和食、洋食、中華等、どんなお料理とも相性抜群のお茄子を是非ご賞味くださいませ。
- ●サラダ用ほうれん草
- 葉モノ野菜は、日々の気温によって生長具合が大きく左右するためとても難しい上に、この時期でも栽培可能なほうれん草の実験と研究を兼ねて、ハウスの中で数種類を栽培していましたが、7月に入り、もうそろそろ終了ですね。
- ●モロヘイヤ NEW!
- エジプト原産のお野菜。日本でも知名度はそこそこといったところでしょうか。カルシウムや鉄・カロテン・ビタミンB、Cなどを多く含む、栄養価の高い緑黄色野菜です。ヌルヌルとした食感はおだしと一緒にわって冷奴にかけたり、お汁の具にしたり、卵と一緒に炒めたり・・・等等。意外に何でもあいますよ。
- ●エゴマ
- 少量生産しています。外見はシソに良く似ていますが、味はまったくことなるエゴマ。アルファ-リノレン酸、ポリフェノール等、身体に良い成分がいっぱい含まれています。農園ではキムチやお醤油漬けで頂いています。
- ●ペコロス NEW!
- 聞きなれない方も多いかもしれませんが、玉葱を小さく小さくしたものがペコロスです。通常のタマネギを密植してつくる場合と、専用品種の場合がありますが、ソルビバ農園では密植栽培の方法をとっています。小さいためカットせず玉葱の形をそのまま生かしたいお料理に向いています。
- ●ズッキーニ NEW!
- 黄色と緑色の2種類を栽培しています。低温でじっくり火を通したズッキーニはやわらかく美味しくいただけます。ピカタにして酢醤油をかけて食べるとあっさりとして美味しいですね。
- ●万願寺とうがらし NEW!
- ピーマン同様、少量栽培しています。京野菜で有名な万願寺とうがらし。肉厚で柔らかく甘みがあります。煮て、焼いて、炒めて、揚げて・・・調理法でちょっと味に変化が感じますよ。
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