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ソルビバ農園の一番の自慢はなんといっても景色!です。指導にあたられる衛藤氏がこの地で有機農業を始めようと決めた一番の理由は、この景観の素晴らしさに魅了されたからとのことでした。大阪から新快速の電車に乗って1時間、車では1時間30分の場所に位置するソルビバ農園は決して利便性が良いとは言えません。でも、それだけ多くの時間をかけてでも行ってみたいと思える魅力ある自然資源が棚田を中心に多く点在し、訪れる人々の心を引きつけてやみません。近畿の水瓶“琵琶湖”、滋賀の富士“伊吹山”、湖東と湖西を結ぶ“琵琶湖大橋”、白砂青松の広がる美しい湖岸、琵琶湖に浮かぶ赤い鳥居の“白髭神社”。朝〜昼〜夜。昨日〜今日〜明日。春〜夏〜秋〜冬。どの時間も、どの日も、どの季節も、同じ景色はありません。また、有機栽培農業を志す人にとって一番重要視する“水”に関しても、ここソルビバ農園のある棚田は、生活用水が流れ込まない、湧き水を利用した栽培になります。このように恵まれた自然環境の中に立地するソルビバ農園は、同時に有機栽培を行うための好条件が整った場所でもあります。棚田から見渡す360度の景観は、大自然の中で働くことの素晴らしさを、そして生きることの喜びを再発見できる場所となることと信じています。
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田植えの準備が始まる季節
焼いた田んぼを耕うん機で耕すお百姓さんたちの姿を何人も見かけます。寒い冬が終わり、周辺の山に咲く桜等の美しいお花や鳥たちのさえずりは心弾む春の到来を感じます。 |
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棚田の景色が一番美しい季節
風が吹くたびにサラサラサラサラと涼しい音をたてて揺れる稲穂はまるで大草原のようです。田んぼの周りを無数のトンボが飛び交い、夜にはカエルたちの大合唱。そして消えては瞬く蛍の光は命の儚さを感じます。
また、棚田から観る対岸の湖東地域から昇る無数の花火は圧巻です。 |
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紅葉の季節
稲刈りが終わった田んぼは丸坊主に散髪されたように何も残っていません。殺風景を通り越してちょっと哀愁さえ感じます。それとは対象的に周囲の山は、赤・黄色・橙色と美しく色づき始めます。
秋の夜長はお月見にふさわしく、空には美しい月が浮かんでいます。 |
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雪の季節
しんしんと降り積もる雪。碧色の絨毯が美しい夏の棚田も素敵ですが、棚田一面を覆う白い絨毯もまた格別なものがあります。どんなに降っても棚田の“だんだん”を観ることができます。 |
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| “百聞は一見にしかず”の言葉があるように、是非、一度、琵琶湖と棚田が一望できるソルビバ農園を見に来て下さい。そしてご自身の眼と心で自然の素晴らしさを体感して下さい。 |
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有機農業のきっかけ
農業を始めたのは、1997年、会社を定年退職後始めた時から無農薬・有機肥料による野菜作りをはじめる。在職期間中から「退職後は農業をやりたいな」と漠然と考えていた。
今の有機農法へのこだわりは、サラリーマン時代、包装紙等包材を扱う営業で、問屋によく出入りしており、その問屋さんから、当時、「今の野菜は多量の農薬で作られている」との話を聞かれた事と私自身昔、大分で実家が農家だったので、幼年時代口にしていた野菜と、今、自分が口にしている野菜の “味”が比べものにならないほどかけ離れていると思ったこととがきっかけとなり、自分が口にする物だけでも、少しでも昔食べた“味”に近いもの、いわゆる『安全かつ美味しい物』をという思いから無農薬・有機農法を始めました。
といっても、有機農法は初めての私は、まず、農業の基本を学ぶべく、府立大学農学部園芸コースの市民講座を受けました。が、私が求める有機農法についてはほとんど講座で触れられることがなかったため、1年で講座をやめ、その後、農業をしながら、独学で学んできました。私の畑で使われる肥料は有機100%のものです。もちろん農薬は一切使用しておりません。
現在畑のある奈良県葛城郡當麻町からソルビバ農園のため、高島市鵜川の地で新規一転野菜や米作りに励んでおります。
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| 2006 有限会社 ソルビバ農園 all rights reserved. |